用語解説

◆外国為替(がいこくかわせ)

世界の各国で流通する通貨を異なる通貨を交換する事を外国為替と言います。
英語ではForeign Exchange、略してForex、あるいはFXと書きます。

外為(がいため)とも略されます。


◆約定(やくじょう)

売買注文が、取引市場で成立すること。

スワップポイントとは

通貨を交換したことによって生ずる金利調整のこと。

ロールオーバー(ポジションの持ち越し)することにより各通貨間の金利差をもとに、金利の高い方の通貨を買った場合は金利差相当額を受取り、金利の高い方の通貨を売った場合は支払います。

現在、日本の金利状況は、最低水準で推移していますので、他通貨で運用した場合の金利水準に比べて相対的に低いことから、他通貨の買ポジションを保有している場合にはスワップポイントを受取り、売ポジションを保有している場合にはスワップポイントを支払います。

※発生時点での金利差により変動していますのでご注意ください。

参考にすべき経済指標

財政収支の率、経常収支の赤字・黒字額などのことで、発表内容によっては値動きがあります。

・投資の参考とするべき主な経済指標

経済成長率(GDP)
物価上昇率
失業率
個人消費
住宅建設
民間設備投資
公共投資
生産・出荷・在庫
倒産
雇用情勢
輸出・輸入
国際収支
物価
国内市場金利

様々な注文方法

FXには様々な売買の注文方法がありますのでその解説とコツ紹介です。

その前に1つポイント!

・ニュースで、本日の為替相場は114円18銭から114円38銭で取引されています、なんて読み上げられていますけど、これは、現在、
114円38銭 で買えます。
114円18銭 で売れます。
ってことなんですよ。

◆成り行き注文とは

値段にこだわらず、売買の成立を優先させます。
急な変動があった場合には想定外の価格で成立する場合があります。

◆指値注文とは

売りたい、または、買いたい金額を指定します。
ただし、場合によっては成立しない場合があります。

◆指値注文と逆指値注文

指値注文は「この価格まで下がったら買い」「この価格まで上がったら売り」、逆指値注文は「この価格まで上がったら買い」「この価格まで下がったら売り」と指定します。

◆IFD(IF DONE:イフダン)注文とは

最初に出した注文が約定したら、利益確定のための注文、または、損切りのための注文が指定できる方法です。

現在ドルが140円の場合(1)130円になったら買い注文、(1)が成立した場合、(2)150円になったら売り注文、と(1).(2)の二つの注文を同時に出します。

◆OCO(ONE CANCEL THE OTHER)注文とは

一方が約定したら他方はキャンセルされます。

新規注文、決済注文どちらでも使えます。

新規注文の場合
現在ドルが140円の場合(1)130円になったら買い注文、(2)150円になったら売り注文。
と(1).(2)の二つの注文を同時に出し、どちらかの注文が約定した時点で他方の注文はキャンセルとなります。

決済注文(買いから入っている場合)
現在ドルが140円の場合(1)130円になったら損切りのための売り注文、(2)150円になったら利益確定のための売り注文、と(1).(2)の二つの注文を同時に出し、どちらかの注文が約定した時点で他方の注文はキャンセルとなります。

◆IFO(IFD+OCO)注文とは

新規の注文が約定したら、利益確定のための注文か、損切りのための注文のどちらかを出してくださいという注文方法です。

完全に自動売買がしたい、たまにしか売買できないと言う場合にこれで安心ですね。

◆ポイント!

考える幅ををさらに絞るために「売り」から入るか、「買い」からでも入るかを決めてしまいましょう、これで全作業が50%OFFです!(^^)v

円と他の通貨の取引ならば「買い」のみに絞っちゃいましょう!

なぜならスワップポイントという金利差の授受システムがあり、現在ほとんどの通貨に対して円の金利が低いため金利差が受け取れるからです。(売りの場合金利差を支払うことになります)

◆売買方法まとめ

IFO注文、IFD注文、OCO注文や、指値注文、成り行き注文など色々書きましたが!

実際に注文出すときにどうしましょう?って考えるとやっぱり何でも出来るIFO注文を選択したくなるところですが・・・。

これ、全部を考えるのってプロの技じゃないですか?、たぶんIFO注文を使いこなせている方はこのページなんか読んでいないと思いますけど・・・。

まずは、チャートを見ながら「売り」か「買い」の注文を出して、それが約定したら、OCO注文で、利益確定か、損切りの注文を出すというのが間違いも少なくって良いのではないかと思います。

通貨ペア

外為取引では複数の通貨ペアで取引が出来ます、しかし、全部の流れを追うことはとっても大変ですし、
また、知らない(情報を入手しにくい)国の通貨を取引することは非常にリスクが高くなります。

そこで、投資対象とする通貨を絞り込む必要があると考えます。

※主に対象としたい通過

ドル/円
豪ドル/円
ユーロ/円
ポンド/円
ニュージーランド/円
ポンド/円
カナダドル/円
ユーロ/ドル

これらの取引はほとんどの取引会社で取り扱っていると思います。
この中からさらに自分が得意とする組み合わせを作ることが良いようです。

ただし!ドルとユーロの情報はこれらの取引をする、しないに関わらず全体の動向を左右しますので必須です。

・通貨選択のまとめ

・長期投資を目的とするならば「値動きが穏やか」な通貨の動きに的を絞る。

・短期投資を目的とするならば「値動きが激しい」通貨の動きに的を絞る。

単純すぎるようですが、美味しそうな話があると心が動いてしまいがちになるものです、自身がもてるまでの期間はじっと我慢です。

◆◆◆ 以下主要通貨の特徴です ◆◆◆

※取引の手法によっては記載項目のメリット・デメリットの内容が反転します、問題がある/ない、ということではありません。

・ドルの特徴

・情報量が豊富
・値動きが激しい

「値動きが激し」とは、常に動きの判断をする必要があるということです、初心者や時間がない方には難しいばあいがあります。

ドルとユーロの情報は経済指標の発表などによっては他の通貨の動きをも左右しますので動きを追い続ける作業は必須です。

・ユーロの特徴

・値動きが緩やか

ドルとユーロの情報は経済指標の発表などによっては他の通貨の動きをも左右しますので動きを追い続ける作業は必須です。

・豪・NZドルの特徴

・値動きが少ない

・ポンドの特徴

・値動きが激しい

「値動きが激し」とは、常に動きの判断をする必要があるということです、初心者や時間がない方には難しいばあいがあります。

・カナダドルの特徴

・情報量が少ない
・値動きが穏やか

FXの勉強をしなおします

以前に作りかけて挫折した(ライバル多すぎ!)FX入門サイトの記事をUPしてみました。

興味ありましたらよんでやってくださいまし。わーい(嬉しい顔)


いま話題の外国為替証拠金取引(以下:外為取引)の「再」入門用サイトです。

超初心者からでも始められるような内容にしていきたいと思います。

・それは怒涛の連敗から始まる

とりあえず私の経験から(恥)。

細かい用語説明などはココでは割愛します、興味ない方は読み飛ばしてください。
(用語は随時解説していきます)

書店で手に取った本で外為取引のことを知りました、株より少ない資産で始められて、株よりも簡単とのことでした。

家に帰って調べてみると、私が持っている証券会社の口座からも始められることがわかり、早速手続きをしました。

サクッと本を読み終えて早速取引開始!

本を読んでわかったことは、
・特別な手続きなしでも色々な売買方法が選べること
・買いからも売りからも始められる
・大半の時間で取引が可能
・元金の十倍ぐらいの取引が行えること
などです。

とりあえずいくつか通貨のチャートを見て注文を出してみました、ハズレです・・・。
とりあえず損切り、次も、また次も、ならば売りから入れば・・・ハズレ・・・。
(ほぼギャンブルですね)

外貨取引にはIFDという便利な売買システムがあります、このシステムを上手に利用すれば、大きな損失を防ぐことが出来るし、自動売買も可能です。
しかし、私の利用している会社の注文システムには注文の矛盾(この場合入力ミス)をチェックする機能がありませんでした。

注文後にチャートを見るとイイ感じであがっています!これで今までの負けも取り返せるでしょう!と、早速売買状況を覗いてみると既に売約済み?入力のミスにより買ったと同時に売り注文が発動していたのです・・・。
(ハイ、これも何度かやってしまいました)

この間の損失額2万円チョッと、これが多いか少ないか人それぞれでしょうけど・・・、ココまで来てやっと、真面目に勉強をしてみようと思い立ちこのサイトの立ち上げとなりました。

同じような過ちを皆様がしないことを願いつつ・・・。

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