金相場、今は買い!?

今国内ではドルに変えて持つという流れが多く、ドル紙幣が不足する事態になっているようです

1ドル90円の時に1万円をドルに替えると、111ドル
111ドルを1ドル100円のとき替えると11,111円に
111ドルを1ドル80円のとき替えると8,888円に
なるということですね、手数料とかを抜いた考え方ですが。

ただし、今回のように、替えたいのに紙幣がなくて替えられない、なんていうリスクもあるわけです。


世界的な危機的状況になってくると、金(きん)を購入して、紙幣の価値が変動するのを避ける、という話題が多くなってきます

さすがに今、金融関係の商品は動きが全然読めませんので(通常でも読めないけど)金にでも投資してみようかな?なんて思って金相場のチャートを眺めてみました

???

世界的に危機的な状況だと金の相場が上がっているのかと思いきや、ここ3ヶ月ぐらいかなりの下落状況です

調べてみると、金の価格はドルに換算してからのものになるので、ドルが下落している今はお安くなっている、ってことなんだそうな、コレまで金なんて買ってみようと思ったこともなかったんですっかり忘れていました、勉強はしたはずなんですけどね。

う〜ん、結局は世界的な相場が読めないと利益を出すことは難しいのね・・・

ちなみに、金は持っているだけでは税金はかかりません、売却益は課税対象ですが、、、また、頻繁に売買を繰り返すと、雑所得と見なされることもあるそうです。

金は、貴金属店、百貨店などの貴金属売り場でも買えるそうです

金は純金積立などで長期に保有するほうがいいのかなぁ、そんな勉強したような気がする。

J-REITのお勉強

先日FPの継続教育のために J-REIT の勉強に行ってきました、気になった部分の内容をまとめてみました。

※学んだことは24時間以内に他者に伝えることによって身につく言われています、って、もう結構時間たっちゃいましたけどね。(~_~;)

・J-REIT とは?
REIT(リート)とは、不動産投資信託の意味で、米国で最初に導入されました。J-REITはその日本版。

個人で土地を持つことは金銭的にも、管理的にも大変ですが、分散して投資でき、管理なども個人が行なうことがなく、税制上有利になっていますので手軽に不動産投資が出来ます。

− 税金優遇適応期間 −

分配金
10% 源泉徴収・申告不要 : 2008年3月末まで
20% 源泉徴収・申告不要 : 2008年4月以降

売却益
10% 申告分離 : 2007年12月末まで
20% 申告分離 : 2008年以降

いくつかの上場銘柄があり、株式と同様に証券取引所に上場されていて、証券会社を通じての売買が可能です。


・どんなときに動きやすいのか?

分配前(4営業日前まで)に上昇しやすい。
金融機関の決算前。(金融機関が大量保有しているものを決算のために一時期的に売買するため)
投資対象の不動産が被災を受けた場合。
増資時にはお得に購入することが出来る場合が多い。
金利が上昇するとREITや、国際を保有する方向に流れやすい。

などなど、市場で取引価格は変動しています、元本が保証された商品ではありません。


・対象物件は地震保険に入っていない?

J-REIT などに組み込まれている物件には地震保険に入っていないビルなどが多いようですが、耐震構造を強化して、継続的な自信保険料の支払いを避けるためです。
コレにより、建築費は上昇しますが、保険にかかるコストがおさえられ、配当に廻される額がUPします。


商品ごとの傾向

オフィス
都市型:インフレに強い

工業施設
都市型:インフレに強い
郊外型:デフレに強い(長期契約している場合が多いため)

住居
都市型:デフレに強い


J-REITの気になる利回りはどのぐらい?

利回りとは、投資した元本に対する収益割合のことです。
1,000円を投資して、1年後に1,100円になっていた場合、年利回り10%となります。

現在出回っている商品で利回りのもっとも高いものが 5.8%程度、購入価格は1口100万円を超えるものもあります、お徳かどうかは個人の判断ですねぇ。

J-REITは元本が保障された商品ではありません、投資はご自信の判断でしてください。

特約付外貨定期預金

ソニー銀行でたまに、特約付外貨定期預金とい商品を利用しているのですが、商品の特性を勘違いしていることに気がつきましたのでまとめてみました。

特約付外貨定期預金とは

「預金」とい付いていますが、内容は預金とは特性が全然違います。

外貨でお預け入れ、特約判定日時(1~3ヶ月ものの商品が多い)の参照レートが特約レートよりも円安であれば、満期日に元利金を特約レートで円に交換、参照レートが特約レートよりも円高であれば外貨のまま払い戻されます。

円で払い戻す際の為替レート(特約レート)が特約によってあらかじめ決まっていることから、満期時に特約レートよりも円安になったとしても通常の外貨定期預金であれば得られたはずの為替差益は放棄することになります。

預金保険の対象ではありません。
中途解約不可


特約付外貨定期預金の一例

預け入れ時に 1米ドル=110円 の場合
預け入れ額 10,000$ (1,100,000円) (税金、手数料、端数などを考慮せず)

・特約レート:1米ドル=113
・年利10%
・期間1ヶ月もの

1ヵ月後の利息 902$(10,000$×10%×(30/365日))


満期時.1(1米ドル=115円)
普通預金口座へ 1,253,730円 (10,902$:1米ドル=115) ではなく、レートの上限が設定されているため 1,231,926円 (10,902$:1米ドル=113 )が入金、参照レートが特約レートよりも、円安だったので円普通預金口座に入金

満期時.2(1米ドル=110円)
外貨普通預金口座へ 10,902$ (1,199,220円) ・参照レートが特約レートよりも、円高だったので外貨普通預金口座に入金

満期時.3(1米ドル=100円)
外貨普通預金口座へ 10,902$ (1,090,200円) ・参照レートが特約レートよりも、円高だったので外貨普通預金口座に入金

満期時.3 のように相場の動きによってはマイナスになる場合もあります、ソニー銀行の場合、円高時には外貨普通預金口座に入金されるためしばらく放置しておけばプラスに動く場合もあります・・・が、相場によっては、さらにマイナスが拡大する場合もありえます。

また、ドルだけでなく、ユーロ豪ドルなど、さまざまな商品がありますので、為替交換時の手数料、購入時のレート、満期時のレートは最低限チェックしておかないと、利息だけみて増えていると思っていると、実は元本が減っていた、なんて大変なことになっているかも知れません。

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