まずは現状の把握から

収入と支出の把握できていますか?
やりたいことはありますか?
それをするためにいくら必要ですか?
老後は安心して暮らせそうですか?

とりあえず、1〜3ヶ月程度は、使ったお金を記録して、お金の流れを把握することからはじめてみましょう。

とはいえ、給料は銀行に振り込まれて、ローンや、クレジットカードの支払い、公共料金の引き落としなど、大まかなお金の流れは通帳や、クレジット会社から送られ来る明細に記入されています。

では、使途不明金とか、いつの間にか無くなっているお金ってどんなお金なんでしょう?通帳に記入されない流れ、つまり「現金」なんですね。

確かに口座から引き出したことは記帳されていますが、その後は、どう使おうと自由です、たとえば、8,000円の買い物がしたくて10,000円引き出しました、残り2,000円をどう使ったかなんてどこにも記帳されませんよね、月末にはきっと使途不明金です。

お財布の中身(現金)を押さえればすべての流れを掴んだも同然です!

そうです、お小遣い帳をつければよいのです!!

※クレジットカードでのお買い物が止められないとか、消費者金融を使って「ご利用は計画的だもんね」などの症状出ている方は専門の弁護士や医師への相談など必要なのかもしれません。
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