記帳回数を減らすコツ

婦人雑誌などの節約術にも良く載っている、入金があったらまず用途別に用意した袋に振り分けるっていう、あの方法が有効的です。

毎日の昼食代とかなら、あまり気にならずに記帳できるようになるかもしれませんが、会社にある自販機で買うジュース代などを毎回記帳するのはチョッと面倒になってくるかもしれません、そこで、袋を登場させます。
用意した袋(空き箱でも可)に1週間分のジュース代を(出来れば細かいお金で)入れて、その時点で記帳します。
その袋の中のお金でジュースを買うときには記帳する必要はありません。
たとえば、出先で買ったジュース代は、帰ってきたときに袋からお財布に移せば、これも記帳の必要はありません。

じゃあ、毎日の昼食代も袋に入れちゃえば?会社の引き出しに安心して入れておける環境であればOKです、私はおススメしませんけど。

やはり節約術の基本、用途ごとの袋分けはいいかも、です。

その他にも、回数券や、プリペイドカードなどでも使えます、
例:バスの回数券を買った→交通費として記帳
こんな感じで数回分の記帳を減らすことができて、しかもチョッとお得です。
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